海外の禁煙治療薬

美容と健康 - livedoor Blog 共通テーマ

日本で発売されている禁煙治療薬は、ニコチンをガムやパッチで補充するものですが、
欧米などでは成分にニコチンを含まない、新しいタイプの禁煙治療薬が登場しているようです。
例えば経口タイプの「ブプロピオン」は、脳内のニコチン依存のおきている部位に直接作用して中毒を断ち切ります。
この薬は、元々抗うつ剤として開発されたものですが、抗うつ剤の受容体とニコチンの受容体が一部合致するため、禁煙成功率はニコチン補充薬より高いと言われています。
もう一つ米国で先駆けて発売され高い評価を得ているのが「バレニクリン」という禁煙治療薬です。
こちらは、禁煙に伴う離脱症状を緩和したり、喫煙によって得られる満足感を抑えるという効果があり、ブプロピオンに比べ禁煙成功率が倍増とのデータもあります。
こうした禁煙薬の開発とともに日本でも保険薬として使用できるようになれば、今後の禁煙治療はさらに広がっていくことでしょう。
タグ:           
前の記事:禁煙カウンターで楽しく禁煙を
次の記事:禁煙グッズとしての「ネオシーダー」の危険性
トラックバックURL
コメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
禁煙成功術:メニュー
新着コンテンツ